2012年12月25日

近視予防のアイデアを提供!

「近視の予防法・対策室」へようこそ!

当サイトでは、確実に近視を予防する方法、対策を解説していきます。

近視は、必ず予防できるものです。
近視はいったん視力低下すると、視力回復させることは容易ではありません。それに比べると、近視の予防など朝飯前。

近視とは、目の筋肉のコリが慢性化したときに起きる症状です。だとすれば、つねに目の筋肉のこりをほぐし、柔軟に保っていけば近視は予防できるのです。

当サイトが、みなさまの視力低下を予防し、健康な目を維持していくためのヒントともなれば幸いです。

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2010年01月13日

目のツボ指圧のススメ

近視を予防するのに、効果的な方法のひとつに「目のツボ指圧」があります。

目のツボ指圧のいいところは、いつでもどこでも、目が疲れたらすぐに行なえる点。
蒸しタオルも、たしかに目の血行をよくできますが、いつでもできるわけではありません。

しかも目のツボ指圧には、視力回復と同時に脳の血行もよくしたり、痛み止め効果があったり、一石何鳥もの効果があるのです。これなら狭い日本の住宅事情でも、視力回復を自宅で実践できますね。

わかりやすい目のツボは、眉毛のツボ
これは眉毛の両端とまん中に三箇所あります。両方で六箇所です。テーブルにひじをつきながら、親指で押し上げるように、もみます。

3秒で十分です。そして1秒休み、また3秒おします。それほど多く押す必要はありません。

あまり痛いほどもむと逆効果です。
気持ちいいな、という程度にとどめましょう。

眉毛のツボを押すときは、両手の親指で左右同じツボを押します。こうすると、バランスがとれて安定します。

そのほか、こめかみのツボは「太陽のツボ」といわれていて、近視予防に効果的です。ここは人差し指で押しますが、位置がわからなければ、両手の掌で軽くたたいてもいいでしょう。

指圧の方法は、ジワッと押したり、捻転(まわすようにもむ)したり、たたいたりと、いろいろあるのです。要は目のツボに刺激がいけばいいわけです。

こめかみのツボは、ものを噛むときにしぜんに動きます。そのため、ガムを噛むだけでも、太陽のツボが自然と刺激され、近視の予防に効果があります。

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2010年01月09日

遠近体操法

近視の予防法として、遠近体操法があります。
これは遠くと近くを交互に見て、毛様体筋を柔軟にするための視力回復の方法です。

パソコンなどのVDT作業をつづけていると、遠近調節を司る毛様体筋(もうようたいきん)が緊張したまま、緩まなくなりがちです。これが慢性化したものが、仮性近視。仮性近視を放置していると、知らないあいだに真性近視に移っていくので要注意です。

つまり近視を予防できる、もっとも確実な方法とは、つねに毛様体筋の柔軟性を維持しつづけるということです。そのひとつの方法が、遠近体操法。

視力訓練の方法は簡単です。たとえば人差し指の爪をしばらく見たら、次は、遠くの鉄塔の先を見る。これを見比べるだけです。近くを5秒、遠くを10秒くらい。なれてきたら近くを3秒、遠くを5秒くらいでもいいでしょう。

もしこの方法で、近業作業後のピントのぼやけが解消できたら、遠近体操法を近視予防の対策として、習慣づけましょう。

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2010年01月08日

たまに遠くを見る

近視の予防のためには、目を温めたり、目を閉じて休めることは当然大事です。

そのほかに、近視の予防法のポピュラーなものとして、遠くを見る方法があります。

近視を予防するための遠くの見方は、たとえば近くを見るような作業の最中に、たまに遠くに目をはせることです。視力矯正のためのメガネやコンタクトレンズを装用したままでも効果があります。

近くを見ているときは、毛様体筋が緊張して水晶体を厚く調節しています。近くを長時間見ていると、この緊張がとけなくなって水晶体が厚くなったままになります。この状態になると、遠くがぼやけるわけです。

そこで毛様体筋の緊張が慢性化するまえに、たまに顔を上げて、遠くに目をむける習慣をつけるのです。一瞬でもいいのです。その瞬間、毛様体筋は緊張を解いて、リラックスしようとするからです。

たったこれだけのことが、近視を予防することになります。

パソコンなどの近業作業中に、以上のようにたまに遠くをパッと見る。さらに、作業が終わったら、遠くを眺める時間をとれば、よりいっそう近視を予防する力になります。

近視とは、近くが見やすい目になることであり、環境への適応です。近視を予防したいのなら、遠くを見る習慣をつけるのが、もっとも有効なのです。

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2010年01月07日

強いまばたき

近視の予防法として有効なものに、強いまばたきがあります。

この目の運動は、即効で目の血行をよくします。
目の血行をよくする方法には、蒸しタオルや手のひら、目のツボ指圧などがありますが、この方法が最速で目の血行を復活させます。

強いまばたきをするときの注意点は、目だけをまばたくのではなく、顔全体も同時に強く収縮させるということ。

顔には多くの筋肉があります。
目のまわりにも「眼輪筋」があります。強いまばたきをするということは、一旦こういった筋肉群の血行をせきとめる、ということ。そのあと、筋肉をゆるめたときに、一気にこれらの筋肉のなかに血液が流れ込んできます。

このときに、すぐそばの眼球内にも血液が流れ込んでくるのです。目の内部には毛様体筋(もうようたいきん)という遠近調節を司っている筋肉があります。初期の近視は、この筋肉のコリが原因ですから、血液循環がよくなると、とうぜんコリがほぐれてきます。

毛様体筋のコリがほぐれれば、水晶体を薄くできるようになり、遠くにピントが合ってくるのです。

強いまばたきは、前述のように顔全体をつかって、5回連続つぶり、さいごの5回目は5秒間くらい、つぶってみましょう。さいごにパッと目をあけたとき、顔中の血液が目のなかに入ってくることが実感できることでしょう。

このとき、強いまばたきを実行する前よりも、視界が明るくなっていることに気づくはずです。たったこれだけで、一時的に視力アップができるのです。

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2010年01月06日

目を温める

目を温めると、とうぜん眼球内の血行がよくなります。
そうなると、目が最大限に自然治癒力を発揮するようになり、近視を予防することができます。たったこれだけのことで、目を良くすることができるのです。

目を温めて目の血行をよくすれば、毛様体筋(もうようたいきん)の血行もよくなり、ほぐれてきます。

パソコンなどのVDT作業のあとは、毛様体筋がこり固まっています。毛様体筋は遠くを見るとリラックスし、近くを見ると緊張するようになっています。近くを長時間見つめすぎると、毛様体筋が一時的にこり固まってしまい、遠くをみたときぼやけることがあります。

目を温めることは、この毛様体筋のコリをほぐすため、近視を予防できるわけです。

目を温める方法には、いくつかの方法があります。

・蒸しタオルを当てる
・お風呂に入ったとき、タオルで温める
・手のひらを当てて温める

蒸しタオルはハンドタオルをぬらして、電子レンジに1分かければ、すぐにできます。

手のひらを当てる方法は、簡単なので一度試してみてください。手のひらが冷たいときは、こすって摩擦で熱くしてから当てるとよいでしょう。

手のひらを当てる方法の注意点は、眼球を圧迫してはいけない、ということ。手の平に軽くくぼみをつくるのです。まつ毛に軽くふれる程度になります。光がもれないように、真っ暗闇にすることがポイント。熱がもれないようにすると、はやく目が温まります。

目を温める方法は、近視の予防法として有効なので、おすすめです。そのほか、昼寝のときに蓄熱型のアイマスクをするという方法もあります。

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2010年01月05日

目を閉じる効用

近視の予防法で見逃せないのが、目を閉じる効用です。

目を閉じるといっても数秒でOK。
パソコンなどのVDT作業をしていると、画面に釘付けになって、目を閉じることはほとんどないでしょう。

そこで脳の回転を一旦止めて、目を閉じるのです。
目を閉じるということは、網膜の休憩であり、脳の休憩です。

視力の低下というのは、いろいろな要素で起こります。

・毛様体筋の緊張
・目の表面の乾燥
・脳の混乱

通常、近視というと毛様体筋の緊張ということはよくいわれます。遠近調節は毛様体筋で行なっていて、近くを見続けると、毛様体筋が緊張してきます。そのため遠近調節に支障がでてくるのです。目を数秒閉じれば、そのぶん毛様体筋の緊張はやわらぎます。

パソコンをずっと凝視して、まばたきが少なくなると、目の表面に涙があまり乗らなくなります。
そうすると光学的に不安定になって、視力低下の現象が起きます。涙がなめらかなレンズのような働きをして、ピントあわせに一役買っているのです。

目を数秒閉じれば、目の表面が休まるとともに、涙の層が張られます。

パソコンで作業していると、スクロールしたり、複雑なサイトだったりして、神経をつかいます。
これに手を動かす作業が加わると、脳が通常より混乱することになります。脳が混乱すると、視力が低下してもおかしくありません。

実際、子供には「心因性視力障害」という症状があります。
これは過度な精神的なストレスが原因となって、脳が見ようとしなくなって、近視のような症状を示すというものです。目には異常がないのに、脳がうけつけず、働かないのです。

神経が疲れたなと思ったとき、目を数秒閉じれば、気分が落ち着き、そのぶん視覚的にもいい影響があるはずです。子供の近視回復にも有効といえます。

このように、ちょっと目を閉じてみるということだけで、目の疲れをとり、近視を予防できるのです。

数秒、目を閉じたあと、パチパチとまばたきをする方法は、気分がリフレッシュできておすすめです。

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2010年01月04日

まばたきが目を守る

近視の予防法で、もっとも簡単なものは何だと思いますか?
それは、「まばたき」です。まばたきを怠るだけで、視力1.2でも、あっという間に視力0.3にまで悪化する可能があります。

まばたきぐらい、しているとお思いでしょうか?
ところがパソコンなどのVDT作業をしていると、凝視してしまう傾向にあります。凝視とは、まばたきをせずに見つめること。

パソコンでは印刷物と違って、画面が動きます。
そのため文字も動きます。バナーが入っていると、ちらちら動きます。印刷物は止まっていますし、いくらでも読みたい箇所に移動できます。

パソコンは、動きのある文字。
思うように動かず、ストレスも多いのです。

スクロールをしながら見ていると、見逃すまいと凝視して、まばたきが少なくなってしまいます。

正常な目は、3秒に1回のまばたきをしているといいます。

まばたきをすることは、以下のような効用があります。

・毛様体筋を休める
・外眼筋を休める
・虹彩筋を休める
・網膜を休める
・脳を休める
・目の表面を休める


これだけの筋肉や機能を休めることができるのです。
毛様体筋(もうようたいきん)とは、遠近調節をしている筋肉で、水晶体の厚みを変えてピントあわせをしています。近くを見ていると毛様体筋がこってきますが、目を閉じた瞬間はピント調節から開放されます。そのため休まるのです。

まばたきをすると、外眼筋が上下に動きます。
つまり眼球がわずかに上下動します。これが外眼筋の最低限の運動となるのです。

虹彩筋(こうさいきん)とは、光の量を調節する筋肉。中心は瞳孔(どうこう)です。パソコンの明るい画面を見つづけていると、瞳孔は小さくなり、つねに緊張を強いられます。まばたきをする一瞬に瞳孔は広がり、休むことができます。

パソコンを見ていると、強烈な光がつねに網膜を刺激します。まばたきをする瞬間、外界からの光がシャットアウトされ、網膜がその一瞬休まるのです。

網膜が休まるということは、もその瞬間、休まるということです。

目の表面はいうまでもないでしょう。
オフィスは空調がきいていて乾燥しがちですし、まばたきが目の表面を守るのです。ドライアイの予防になります。

このように、まばたきというものは、目を休めるために不可欠の動作です。どんなときでも、3秒に1回程度、まばたきをする習慣を身につけることが、近視の予防にとって第一の基本なのです。

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目に疲れをためないことがポイント

近視を予防するコツは、ただひとつ、目に疲れをためないことです。

早い話が、いっさい近くを見ずに、遠くばかりを見て生活していれば、近視になりようはずもないのです。

近視の危険があるのは、仕事でパソコン作業を長時間しなければならないなど、目を疲れさせる要因があるからでしょう。

しかし目が疲れるからといって、仕事を中止するわけにはいきません。
そこで別の視点が必要になります。

それが冒頭にかかげた、目が疲れたとしても、疲れをためないということ。いいかえると目を使ったら、その場で疲れをとってしまうということです。

近くを見続けたあとは、遠近調節を司っている毛様体筋が緊張を起こしています。また目の表面もかわき、網膜も強烈な光刺激をうけて疲労しています。

もしこの状態のままでいると、目の疲れが日に日に蓄積していくことに。その結果、眼精疲労を引きおこし、近視が発生するのです。

そうならないためには、目を使ったらできるだけ早く疲れをとる、という考えかたが重要です。こうしたちょっとした心がけが、近視を改善していくことにもつながっていきます。

パソコンなどのVDT作業中は、1時間に1回は休憩を入れて、目を休ませましょう。また作業中でも、機を見て目の疲れをとりましょう。

「近視の予防法・対策室」では、そのために有効な対策を解説していきます。

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